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鼻から胃カメラ検査を受けてきました。
健康

鼻から胃カメラ検査を大阪(東三国)の林医院で受けてきた。


ここ1カ月、胃の調子が悪く、自分の身体が心配になりはじめて胃カメラ検査を受けてきました。気づけば33歳、もう若くありませんし、健康管理は大切ですね。

  • 鼻から胃カメラ検査(経鼻内視鏡検査)を林医院でうける
  • 検査時間は約30分間
  • 検査費用は4,670円

今回はこの受けてきた胃カメラ検査について、説明していきます。長文になりますが、詳しく書いているので参考にしてください。

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胃の調子が悪く不安におそわれたのが検査に行くきっかけ

胃炎で苦しむ男性きっかけはもちろん、胃の調子が悪かったからです。もともと胃腸は強いほうではなかっですし、たまに胃が荒れて市販薬の胃薬を飲むこともありました。

ですが、ここ1カ月はあきらかにおかしかったんです。決まってこの流れで体調を崩していました。

  1. 首がジンジン痛くなる
  2. 頭も痛くなりはじめる
  3. 胃がもたれ吐き気をもよおす
  4. 嘔吐

病院に行き胃薬をもらって治ったと思ったら、同じ症状を繰り返し、精神的にも憂鬱な状態に。。。吐きすぎて喉が傷ついたのが吐いたときに血が滲むことも。。

30代で胃がんを患う人もいるし、わたしの祖父も胃がんを患い、胃を全摘しています。そう考えはじめると、自分もまさか。。。と不安におそわれ、とりあえず原因をつきとめないと思い、胃カメラ検査をうけることにしました。

どの病院で胃カメラの検査をうけるか悩む

だけど、胃カメラの検査は苦しい、しんどいとネガティヴなイメージが強い。。。しかも、そのしんどさは検査を行う、医師の技術に大きく左右されるそうです。

じゃあ、評判のいい病院で検査したいと思い、口コミなどを徹底的に調べました。その結果たどりついた病院が林医院です。

林医院

なぜこの病院にしたのか?まず、わたしが大阪在住なので、大阪にある病院という前提で探しました。

・ヤフー知恵袋の口コミ
・病院のホームページの情報

決め手となったのは、上記2点です。口コミといえば、ヤフー知恵袋だと思い検索。すると胃カメラの技術に定評があると、林医院の名前がでてきました。

そして、林医院のHPに書かれている胃カメラ検査のことについて、すみからすみまで読みました。

わたしが感じたのは、院長の林保先生は、患者側の視点を大切にしているところです。こちらが不安や疑問に思うようなことがホームページの中に詳しく書かれています。

また林保先生は日本内視鏡学会指導医ですので、その技術力も確かです。

内視鏡検査は、術者で決まります。

3人に1人がガンで亡くなっています。胃ガン、大腸ガンは上位3位に入りますが、定期検査、早期発見で予防、治療できる病気です。病気の発見、治療切除、検査の辛さは術者の経験量、力量に関わってきます。

当院での内視鏡検査では、98%がその場で発見と切除ができています。是非、辛くない、安全で、確実な検査を受けてください。

出典: 内視鏡検査(胃カメラ)なら林医院

こちらは院長のメッセージとして紹介されていました。ホームページには胃カメラ検査をうけた患者さんの声も充実しています。

わたしはこの病院なら技術も院長の考え方も信頼できると感じ、ここで胃カメラ検査を受けることに決めました。

胃カメラ検査の前日にすることは?注意点

林医院に電話にし、胃カメラの検査をしたいことを伝え、平日は仕事で無理なので、土曜日の午前中に予約をとりました。電話対応もとても丁寧な印象でした。

検査前日・当日までの注意点。

  • 検査前日は21以降の食事禁止。飲み物は可
  • 検査当日は2時間前から飲み物も禁止。

検査前日は21時までに夕食をすませる。なるべく消化のいい、うどんなどが好ましいとのこと。飲み物は野菜ジュースなどドロっとしたものでなければ、21時以降も可。

当日は、検査2時間前から、飲み物も禁止。わたしは朝10時に予約していたので、8時前に起床して、コップ一杯の水を飲んだ。ちなみにここで飲み物をガブガブ飲むのもやめて下さいとのことでした。

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林医院にて鼻からの胃カメラ検査【当日】

経鼻内視鏡検査いよいよ検査当日、前日の注意事項もしっかり守り準備万端で病院に到着。受付をすませ、検査の同意書に必要事項を記入します。

  • 今、治療中の病気があるかどうか
  • 服用中の薬はあるか。
  • アレルギーについて
  • 今まで大病をしたことがあるか。

大まかにこのような項目がありました。


胃カメラの鎮静剤について

上記に加え、胃カメラ検査を受ける際に鎮静剤は使用するかどうかという項目があったので、看護師さんにどういうものか聞ききました。

鎮静剤は使用することで、ウトウトした状態にし胃カメラ検査を楽にするもの。けっこう希望される方が多いとのことでした。尚、完全に意識がなくなることはないので、検査中も医師との会話が可能です。

それを聞いて、鎮静剤を使用するにチェックしました。


鼻からと口からの胃カメラどっちがしんどい?

検査の前に医師の診察があります。

簡単な問診の後に、口から胃カメラを飲むか、鼻からいれるかどうしましょう?という質問がありました。

鼻からの方が楽という情報はネットで確認していましたが、昔、耳鼻科を受診して鼻の奥に薬を塗る際に、猛烈に痛かった思い出がありとても不安でした。

その事を医師に伝えると、鼻の中に麻酔をするので痛いという感覚はないですよとのこと、口からいれると、どうしても嗚咽があるので医師側も鼻からの胃カメラ検査をすすめているとのことでした。

注意点としては、まれに鼻腔が小さく、管が通らないことがあり、その時には口からに切り替えるとのことでした。男性にはほとんどなく、女性の方にたまにあるそうです。

診察を終え、いよいよ鼻からの胃カメラ検査です。


検査時間は約30分間

いよいよ検査がはじまります。

01】まず胃をきれいにするお薬を飲みます。おちょこ一杯くらいの量でした。そして、そのお薬を胃の中で全体にいきわたらせるために、ベッドの上をゴロゴロします。

02】鼻から管を通しやすくするために、鼻の中に何回にわけてお薬をスプレーします。お薬が鼻の中を通って喉に流れてきます。少し苦いですが、ぐっと我慢。

03】次に鼻腔にゼリー状の麻酔剤を注入します。少し冷たかったです。

04】さらに細いチューブに麻酔ゼリーを塗ったものを鼻の中にいれます。実際に機器を入れる前に鼻の通りぐあい確認するためでもあるそうです。

05】わたしは鎮静剤を希望したので、点滴注射を行いました。状況を見て鎮静剤の量を調整するそうです。

ここから鎮静剤をつかったため記憶が曖昧ですが、まったく痛いという印象がありませんでした。

気付いたらチューブは鼻を通って胃にたどりついており、医師が「綺麗な胃ですね、大丈夫です。」と話しかけられ、医師のほうを見ると、自分の胃の中がうつったモニターが見えました。

その後、気付いたら検査は終わっており、鎮静剤をつかっているので足元に気をつけながら、検査結果を聞くために、診察室に向かいます。

胃カメラの検査結果

そして、医師から検査結果を自分の胃の中の写真を見ながら聞くことになります。医師から伝えられたのは、やはり胃の状態はよく問題ありませんとのことでした。

症例として、慢性胃炎と急性胃炎の場合の写真を見せてもらいましたが、やはりそれと比べると、わたしの胃の写真は綺麗でした。ただ黄色のものが少し写っており、それが何か尋ねると、それは胆汁で問題ないとのことでした。

じゃあ、あの辛い胃の症状は何だったの?となるわけですが、

可能性として、考えられるのは機能性胃炎とのこと。まぁストレスが原因のやつですね。。。まぁ何も大きな問題もなかったので、一安心です。

胃カメラ検査の費用

胃カメラ検査の領収書
こちらの写真が領収書になります。保険証でわたしが負担するのは3割ですので、検査費用として支払ったのは全部で4,670円。

その内訳は、初診料282点+医学管理等10点+検査料1204点+投薬料61点=診療総点数1,557点となっていますね。

最後に鎮静剤がぬけるまで待合室で休憩しました。温かいお茶が自由に飲めるのが、とてもよかったです。胃カメラ検査をはじめてうけるまでは、じんどい、痛い、辛いなどのマイナスイメージばかりもっていて不安でしたが、実際はそんなことありませんでした。

思っていたよりずっと楽。大阪で胃カメラ検査するなら林医院がおすすめですよ。

まとめ

  • 鼻からの胃カメラ検査(経鼻内視鏡検査)はぜんぜん痛くありませんでした。
  • 検査時間は約30分間
  • 検査費用は4,670円

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